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2016年2月19日金曜日

マケドニアとギリシャの国境は無味乾燥な感じ

マケドニアに入ったのは、秋の兆しが見えてきた9月。

スコピエで数日滞在した後、オホリド湖に向かいます。


オホリドではゲストハウスに泊って。

9月は保存食を作る季節で、
ゲストハウスのおじさんは、
お庭で山のようにあるパプリカを焼いて皮をむいて
冬用のパプリカペーストを作ってました。
町中も、色鮮やかなパプリカが山積みで売られていて。

マーケットで、地面の上に、まじ山なパプリカ。



オホリドは、マケドニアの南部にあります。

ちょっと南に行けばギリシャ。

ギリシャの北部はマケドニア地方といいます。

語源は同じなんじゃないかと思います。


ちなみに、アレキサンダー大王の出身地はマケドニアです。




スコピエからテッサロニキまでは直通電車が通っていたんですが、
スコピエまで戻るのもなあ・・と


オホリドからまっすぐ南下してギリシャに向かうことにしてみました。

オホリドからビトラって町までバスで行って、
そこからタクシーに乗って国境に向かいます。



国境に行くバスが見つからなかったんだよね。



日曜日だったからかな?


てくてくと歩いて国境を越え、
ちょこっとお金をドラクマに変えて
(まだギリシャはドラクマだったのよ)
フロリナの町まで行きます。

ニキって町を経由していったっけ。

どこまでタクったんだっけかな。
どこからバスで行ったのかな。

フロリナの町についたら、
ちょうどテッサロニキ行きのバスが出るところで、
でももう手持ちのドラクマがなくって、
日曜日で両替屋さんが閉まっていて
ドルでテッサロニキ行きのバスのチケット売ってもらったわ。


シェンゲン協定内の移動だと
てくてく国境超えることもないんだけどね。