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2015年8月4日火曜日

ハバロフスクの旧ソ連っぽいインツーリストホテルに泊まります

ハバロフスクでは、ホテル インツーリストに泊まります。


こちら、外観。

ソビエトっぽい感じ。



昨日は夜中の1時過ぎにホテルにつきましたが、スムーズにチェックインできました。


インツーリストホテルには、各階に鍵おばさん(ジェジュールナヤ)がいます。

エレベーターを降りると、おばさんが座っています。


鍵おばさんと私が呼んでいるのは、「クルーチ!」と言われるから。

クルーチは鍵。

彼女は部屋の管理をしています。

外出するときには、おばさんが鍵を預かります。




こんな廊下を通って部屋に行きます。


お部屋の様子。


これはシングルルームです。

ツインルームのほうが少し広くて、バスルームもちょっぴりきれいだった気がします。



部屋からはアンガラ川が見えます。

網戸があるので、写真があみあみになっています。


こっちは鍵おばさんのいる窓から見た景色。

反対側の眺めになります。



どちら側からもアンガラ川が望めます。

景色抜群なホテルです。



さて朝ごはん。

インツーリストの朝ごはん。

朝食はビュッフェ。



ロシアっぽいサラダやブリヌイ(クレープ)やシールニキ(カッテージチーズのホットケーキみたいなもの)などなど。

結構美味しい。


右の丸いのがシールニキ。
カッテージチーズたっぷりなチーズケーキっぽいパンケーキ。
サワークリームをかけて食べますよ。




インツーリストホテルあれこれ


私、このホテル大好きです。



フロントの人は英語はそこそこです。

両替できますが、銀行のほうがレートいいです。

でも土日や夜中も両替できるのは助かります。



観光案内の人は、英語ペラペラです。

ハバロフスクの地図をもらったり、サーカスのチケットの買い方を教わったり、本当に助かりました。



1Fの朝食会場になっているレストランは、夜になるとディスコ(クラブ?)になり、普通の食事はできない雰囲気です。



設備は古いです。

クローゼットとか、懐かしーィ雰囲気です。

ちゃんと掃除されています。



展望は抜群!

立地は比較的いいです、
夜、歩いて帰ってくると、どちら側から帰ってきても(前から帰るか後ろから帰るかの2通りがあります)、どうしても人通りの少ないところを通ることになるので、暗くなってからの1人歩きはやめといたほうが無難かも。
ホテルの前まで、マルシュルートが通っている(60番)のでそれに乗るか、タクシーに乗るか、は集団であるくとかがおすすめです。
別に治安が悪いってわけじゃないので、複数人いれば歩いて大丈夫かと。


日曜日に?なのかな?裏のスポーツ公園で、小さい朝市をやってます。
面白いですよー。



ホテル内には小さいお店も2件あります。
1件はお土産屋さん。チェブちゃんもいますよ。
1件はお菓子とかスナックとか売っているお店です。
売店に、日本のお菓子が結構あるのよね。
さすが隣国です。

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