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2015年5月17日日曜日

シベリア鉄道再び ウランウデからハバロフスクへ ⑪

シベリア鉄道2泊3日

ウランウデからハバロフスクまでシベリア鉄道で移動します。
2泊3日の旅です。

ウランウデ発01:35、ハバロフスク着は2日後の06:55と書いてあります。
モスクワとウランウデの時差は5時間なので、朝6時35分発ということです。
モスクワとハバロフスクの時差は7時間なので、お昼すぎの13時55分に到着予定です。

列車番号は100番。
モスクワからウラジオストクに向かう列車です。

真夏の2泊3日、かなり暑かったですが、シャワー浴びれないのもそんなに気にならず、車窓みたり本読んだり、同室の人と話したりしているうちにすぎちゃいました。

定刻で出発できましたが、だんだん遅れ始め、チタですでに4時間遅れ、ハバロフスクには6時間遅れで到着しました。

車掌さんは女性です。

定刻で出発!
こんな景色がずーっと続きます。


シベリア鉄道での食事、お昼ご飯がついていました

列車に乗り込み、ホテルが作ってくれたボックスブレックファストで朝ごはんです。


あらびっくり、お昼ご飯がついていました。
2泊3日で3回食べました。
お弁当にボルシチもついてきます。


お昼ご飯以外は自分達で持ち込んだご飯です。
パン、キュウリ、トマト、イチゴジャム、缶詰などなど。


魚のクリームソースみたいなのはロシアの缶詰です。不思議な缶詰。


持ってきたカップヌードルも食べちゃいますよ。
各車両にサモワール(湯沸かし器)が付いています。
サモワール内のお湯があたたまっていない時もあるので温度計をよくみてからお湯を注ぎましょう!


駅構内には物売りは来ませんが、フェンスギリギリで商売しています。
ゆで卵とかバレニキとか売ってます。


駅の売店です。
売店の大きさによりますが、ハムやバター、パン等の食料や雑誌やいろいろ売ってます。


あと、各車両に車掌室があって、そこでスナック類が購入できます。
メニューは車両に貼ってあります。


食堂車

今回は食堂車がついていました。

ロシア人、フレンドリーですが、酔っ払いは全国共通な感じです。



食堂車で食べてみます。
ビール、サラダ、おいものいためたの。
ペリメニは?ない、あれは?ない、これは?ない、のないない攻撃がつづいた結果のチョイスです。

このサラダで300ルーブルとかよ?(当時のレートで1000円近い)


ポテト。。。


ともかくビールは美味しかったです。

列車での過ごし方や中の様子

本を読んだり、スマホやタブレットでゲームをしたり、同室の人と、しゃべったり。

今何駅?今何時?みたいな会話ですが。


各車両には、車掌さんが1名いて、清掃は彼女がしていていつも車内きれいです。

私たちがのった列車は、トイレにコンセントがありまして、まあ、いろんなスマホがトイレにおきっぱなしだったこと。
コンセントの場所は車両の種類によるようです。
この車体にはワゴンリーの名前がありました。
車両の種類にも詳しくなればシベリア鉄道に乗るのももう少し面白いかもね。


車内にあった注意書きです。
えー、燃えてるのは新幹線!?


あっち側に列車が走っていますね。


駅では外にでてのんびり。


途中駅は花でいっぱいです。
センスいいですよね、見とれちゃいます。


車掌さんは、停車すると列車内のごみを出したりしています。


ピロビジャンを過ぎ、アムール大橋を渡ると、もうすぐハバロフスクに到着です。


シベリア鉄道の感想 上段?下段?

私たちは今回2等(4人1部屋のコンパートメント)に乗りました。
快適さ重視です!

シベリア鉄道には、3等寝台もあります。
3等は、コンパートメントが分かれていなく、2等でいう通路の場所にも横向きの寝台がついています。
寝台は2段です。(3段あるけど、2段しか寝てないと思う)
(インドのエアコン2等がこんなだったかしら。ただインドはエアコンがんがんきかせてたし、各ベッド周りにカーテンがついてたような。)

シベリア鉄道は、エアコンが付いているようですが、なかなかエアコンをつけてくれません。

夏の3等は1車両あたりの人数が多いので、真夏だと暑くて、なにかしら食べ物の匂いがしたりしていておちつかないかもなーと思いました。

暑くもなく、寒くもない時期だったら3等いいかもーと思いいます。



上段、下段は、寝台車に乗るたびに迷いますが、下段方が人気なようです。

個人的にはいつでもごろごろできる上段が好み。

下段は、上段の人が座るので、ある程度お行儀よくしてないとなりません。
ごろごろしている下段の人の足元に座ってたりもするんですが。

ただ、下段だと、机は占領できるし、窓からの景色がよく見えたりします。

ちなみに、上段も景色いちおう見えます。