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2020年11月6日金曜日

法隆寺その2 法隆寺と中宮寺と大和郡山もちょこっと

今日は念願の救世観音に会いに、法隆寺に来ました! 

本日のスケジュール

JR奈良駅から法隆寺駅まで電車で移動 220円

【法隆寺&中宮寺 順路】

法隆寺
南大門→築地塀→中門→西円堂 ←いまここ
→三経院・西室→拝観入口券→【西伽藍院】金堂・五重塔・大講堂・回廊・経蔵・鐘楼→中門→正岡子規→聖霊院・東室→食堂→綱封蔵→東大門→【大宝院】→【東院伽藍】夢殿→東院鐘楼
中宮寺

法隆寺から近鉄郡山駅までバスで向かい 500円
本家菊谷さんで御城之口餅と金魚を購入して 1050円(gotoクーポン1000円利用)
JR郡山から電車でJR奈良駅へ 160円

法隆寺



中門から西側へ回ります。

西側から見た西院伽藍。


階段をのぼって



西円堂(鎌倉時代 国宝)

薬師如来が安置されている八角円堂です。行基が建立。
薬師如来と十二神将、千手観音と不動明王がいらっしゃいます。
薬師如来の後ろには七仏薬師と千体仏がついてます。


入場料がかからないエリアなので通り過ぎちゃいそうだけど必見!

鐘楼があって、



奥には五重塔も見えます



三経院・西室(鎌倉時代 国宝)


階段をおりて、三経院・西室。


裏側にまわって上御堂まではいかず。。

拝観券を購入し、西伽藍院へ!


まずは回廊から。

回廊(飛鳥時代 国宝)

ブラタモリで紹介されていて気になったの。

アーチ状の梁は飛鳥時代のもの。虹梁っていうんだって。


こっち側のまっすぐした梁は、室町時代?に造られたもの。


ぐるっとした回廊ですが、場所によって、雰囲気が異なります。

エンタシス、上のほうが少し細くなっている柱です。

回廊から見た西側は、格子越しに紅葉も見えます。



金堂、五重塔、講堂の中も見学します!


金堂(飛鳥時代 国宝)

西院伽藍最古の建築です。

金堂には、教科書に載っているアルカイックスマイルの釈迦三尊!止利仏師作。
釈迦如来は、お釈迦様だけど聖徳太子の像だそうです。
脇侍は薬王、薬上菩薩。

金堂の四天王は日本最古の四天王。
みな飛鳥時代のもので国宝です。威嚇的ではない穏やかな四天王。
ふみつけられている子たちも愛くるしい。 色も鮮やかに残ります。

他に、阿弥陀三尊(鎌倉時代 重文)、天蓋(白鳳・鎌倉時代 重文)、吉祥天(平安 国宝)。


十二面の壁画は、飛天(大宝蔵院に保管)を残して焼失してしまいましたが、新たに描かれています。


ここで見るとわかりやすい。




大雨です。大雨の朝なので非常にすいています。
この後、天候にかかわらずスケジュールをこなす、修学旅行や遠足の方が大量に来ます。

講堂の屋根が大きすぎるので、のちに支柱がつけられたそうですが、その時の流行?の龍がまきついてるんです。





雨。雨にピントがあってしまう。龍のはっきりした写真とれず。




龍。


「人字型」ってなんだろうと思いながら、わからないまま帰ってきて、NHKの8Kベストウィンドー(4Kで見てるけど)「国宝へようこそ」の法隆寺を見てから、もう一度撮ってきた写真を見てようやくわかる。



人。

卍っていうのは、この「人」の上。ラーメンの器的なかんじ。

そして、ここの柵?柵っていうのか?は、棒の組み合わせではなく、1本の板を削ってつくってるそうです。知ってからもう一回みにいきたいなあ。



五重塔(飛鳥時代 国宝)

日本最古の五重塔。

内部初層の、塑像(そぞう)は網越しに見学します。(雨で暗い。。)
東:維摩孤児と文殊菩薩
北:お釈迦様の入滅
西:お釈迦様の骨を分けているところ
南:入滅後56億7千万年後にくるという弥勒菩薩の浄土の世界

こちらにも途中でくわえられた屋根をささえる重たそうな方たちがついていますが、もう雨で雨で。。晴れた日に再訪したい。

大講堂(平安時代 国宝)

もともと回廊の外に立っていたものを立て直したり、回廊を延長したりして今の場所に。
薬師三尊(国宝)が安置されています。
中央が薬師如来、右に日光菩薩、左に月光菩薩。




経蔵(奈良時代 国宝)と鐘楼(平安時代 国宝)


経蔵は大講堂の左、鐘楼右にあります。どちらも国宝です。




西院伽藍を出て、中門をもう一度見て、東院伽藍へ向かいます。
その3へつづく。

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