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2020年11月7日土曜日

法隆寺その3 法隆寺と中宮寺と大和郡山もちょこっと

救世観音に会いに、法隆寺に来ました! 

本日のスケジュール

JR奈良駅から法隆寺駅まで電車で移動 220円

【法隆寺&中宮寺 順路】

法隆寺
南大門→築地塀→中門→西円堂→三経院・西室→拝観入口券→
【西伽藍院】金堂・五重塔・大講堂・回廊・経蔵・鐘楼→中門(いまここ)
→正岡子規→聖霊院・東室→食堂→綱封蔵→【大宝院】→東大門→【東院伽藍】夢殿→東院鐘楼
中宮寺

法隆寺から近鉄郡山駅までバスで向かい 500円
本家菊谷さんで御城之口餅と金魚を購入して 1050円(gotoクーポン1000円利用)
JR郡山から電車でJR奈良駅へ 160円



西院伽藍見学後、もう一度、中門まで戻ってきました。

中門(飛鳥時代 国宝)

西院伽藍の本来の入口です。
四間二戸、入口が2つあります。真ん中に柱が立つように作られているのが特徴。
たしかに通常の門は、真ん中には柱が来ないように、柱の間が奇数になっています。


左右には塑像の金剛力士像がいらっしゃいます。日本最古の仁王様なんだって。
口をあけているほうが阿形(あぎょう)、閉じているほうが吽形(うんぎょう)。






大宝蔵院へ向かいます。



向かう途中。

詳しくは境内案内図を。

聖霊院




東室(左)と妻室(右)


綱封蔵





食堂(じきどう)





大宝蔵院


百済観音はここってちゃんと書いてあります。



おしゃれな看板の下に更に書く。



大宝蔵院は、すらりとした百済観音、玉虫厨子、遠路はるばる中国からきた九面観音も。

貴重な品々が、説明もきちっとされていて分かりやすい、見やすい。



法隆寺は、入口でチケット買うと、系内案内図に建物の説明が書かれた小さいパンフレットがもらえます。

仏像の説明は載っていないので、見学しながらホームページをみて確認するかあらかじめ調べていくほうがよいです。





この内側に建物の説明はあります。

法隆寺秘宝展



平成の玉虫厨子、大宝蔵院にある本物と並べてみてみたいです。

↓の写真の左から二番目の観音菩薩は、すてきな蓮の上に座っていました。


あとたくさんの曼荼羅も見ごたえあったなー。



次はようやく東院伽藍、夢殿です!
その4に続く。

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