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2017年9月14日木曜日

ポッパ山とシュエズィーゴンパヤー観光!

タクシーチャーターして、ポッパ山に向かいます!
ポッパ山はナッ神ってミヤンマーの神様がまつられている所です。

ポッパ山までの行き方ですが、ニャンウーからなら、シェアタクシーとかピックアップバスとか見つけられたかもしれないのですが、
リゾートホテルに泊まっていたらそのようなものは見つけられず、1人でタクシーチャーターをしました。

タクシー代金45ドル。
高いけど、またここまでなかなか来れないしね。頼みました。

「ポッパ山に行くのに何時にバガンを出るのといいの?」とホテルのフロントで聞いたら、「暑くなっちゃうから朝行きなさい」って。

よって8時30分、しゅっぱーつ。


タクシーはクラウン!
写真はスタンドで給油中なとこ。



小澤征悦似なドライバーさんが運転してくれます。
エンジンをかけるたびに「カードが挿入されていません」ってETCが言ってます。


途中、パームシュガー工場の1つによってもらいました。

牛ですりつぶしてお砂糖のもとをつくるようです。





パームシュガーはおなかにいいんだって。
1袋1000チャット(100円)。
良ーく考えたら、高いよね?!?
300gくらいで100円のお砂糖って!
まあいいか、お土産だし。。



ジュースやお酒の試飲・販売もあります。



へちまの屋根がかわいい。



工場見学をした後、牛がいたり、羊がいたりする中を走り、ポッパ山へ向かいます。



牛車。ミヤンマーでは健在です。



ポッパ山見えた!



ビューポイントでちょっととまって写真撮影タイム。



参道入り口に到着。



ここから登りますよ。
777段の階段のぼると頂上につく、そうです。

入口には象さんと、その隣の赤い丸いのはウェイザーのピッタインダウン、だるまさんです。入口にいるといいことがあるそうですよ。


参道は、屋根がついているから雨でも大丈夫かと。



参道の途中にもキラキラ寺院がありますよ。
真ん中にいるのは、ボーミンガウン。
向かって左どなりの白い服の人はボーボーアウンかと。



こちら入口。



お土産ももちろん。



ウェイザーなお土産がずらり。



マグノリアの瓶詰めも(この瓶詰めどうやってつかうの?)



軽食も食べられます。



靴はここへ。





ちゃんと左端に座ってますよ、ボーミンガウン。



たばこだって吸ってます。

本人の写真もありました。



足揃えて座らないんですか?



おさつが体に張り付きまくりです!

ミヤンマー語は、
「ミンガラーワー」、「こんにちわ」の意味、この言葉をまず覚え、
その次に覚えたのが、ボーミンガウン。彼の名前です。
そして、その後に覚えたのが「チェズバー」ありがとの意味。
ありがとうは本当はもっと長いらしいんだけど、長すぎるんで、チェズバーでいいらしいです。
そんなわけで、ボーミンガウン。超能力をもつお坊さんらしい。
ポッパ山産まれではないんだけど、ここで長い事修行をしていたそうです。

お釈迦様は、、



指がすごいことに。





ナットナン。
ナッ神さまがいらっしゃいます。
名札ついていますので、1人1人の名前がわかります。



参道を上から見てみたかんじ。



ポッパメード―。
彼女、このナッ神がポッパ山の母だそうです。
マヌーハ王のお嬢様。
もう高島礼子にしか見えない。



参道で売っているこの瓶の中身は化粧水なんだってー。



山頂が見えてきました。



参道。屋根ついています。



ようやくてっぺんです。



ボーミンガウン。



そしてボーミンガウン。






ボーミンガウン。
しかもたくさん。
横にある小さいボーミンガウンはお土産屋さんで売っているものと同じかと思います。



こんな景色が広がります。



山頂のパゴダの前では踊っている人が。



すてきな仏塔もあります。







降りますよ!

参道にはさるがたくさん。
ここ、猿山なんです。



お土産屋さんたちは、ぱちんこ(Yの字になってゴムがついているやつね)を持っていて、さるがあまりに騒がしいと、パチンコで威嚇します。

さて、おりてきました。
麓にあるのが、ポッパメード神殿。







37のナッ神がいます。

そうそう、参道の途中で、ポッパメード―伝説?の説明がありましたよ。
立体模型・・もあったのですが、ガラスの中に入ってるものでよく見えず。。
英語でも書いてあったんですが、固有名詞がいちいちわからず、だいたいこんな感じです。
だれか、よーくガラスの中のお話しの模型を見てきてー。
そして固有名詞の読み方がいちいちわかりません。
るるぶにも概略が書いてあるんですが、なぜそういう片仮名になるのか超不明。

1.プリンセスウンナは、マヌーハ王の兄弟で、メディテーションを学ぶためにポッパ山に来ました。
2.タウンカラ(ポッパ山)に来る前に、彼女はティラタン(地名らしい)でもメディテーションを勉強していました。
3.ある日彼女は、バガンのアヤタナ王に仕えるコビャータ王子と会い、恋に落ち、2人の子供を授かりました。
4.アナヤタ王は、シュエピンギーとシュエピンラーと名付けられた2人の子供たちに金のポットを与えました。
5.ウンナはコビャータが来るのを予知していたので、ここはパガンヒューマウ(パガンの予知)と言われています。
6.彼女の夫と2人の息子たちが彼女から去った後、ウンナ姫は傷つき、ナッ神になりました。
そして、ポッパ山の母、ポッパメード―として知られるようになりました。



この説明だけだと、ポッパ山もナッ神信仰について理解することもまるで難しいです。
難しいなー、ミヤンマー。


麓はちょっとのどか。

うまいです!






帰りがけにフルーツマーケットをちょっと散策。

アップルカスタードとかグアバとか。バナナとか。



イエローチャンパック。金香木。



金香木の瓶詰ってどうするの??



バラの苗木もたくさんありました。



暑いのによく咲いています。



ひまわり畑もありました。
3~5月は暑すぎてひまわりは咲かないんだって。



咲いているところは通り過ぎてしまい、咲き終わったひまわり畑でぱちり。

さて、ニャンウーに戻ってきました。

シュエズィーゴンパヤー。

バガンで一番見なきゃいけないパゴダ。
シュエズィーゴンパヤー。

修復中です。





中心のお堂の周りにお堂がたくさんあります。



ナッ神。
お父さんと息子さんだそうです(るるぶ参照)。



ブルーがきれいなお堂。



「ハッピーナッ」ですと言っていましたよ。



同じ金額のお札を2枚用意して、1枚をこのナッに挟んで、もう1枚を持ってかえると幸せになれるんだって。

でもね、1000チャットしかなかったので、500チャットない?ときいたら、ここに挟まっている500チャットを2枚くれたんですけど。。
もとの500チャットを挟んだ方、一緒に幸せになりましょう!

寺院の中にはカメレオンがいたり!



寝釈迦仏がいたり。



だれだろう?



後ろに続く人が、、


途中から絵になっている!



悪いものにもやられない図。







病を治すナッ神(るるぶ参照)



修理しているお堂の中にあるので、修理中のシートをめくって見せてくれましたよ。
工事中で入れないので、金を張るのはちょっと無理でした。

くぼみの水から仏塔が見えるかな?



朝見に行かないときれいに見えないみたいです。



仏塔の先っぽが見えた!
お昼過ぎに行くとこれが精いっぱい。



珍しく綺麗に壁が装飾されていたり。



これでシュエズィーゴンパヤーの観光はおしまいっ。



今日はおつかれさまでした。
もう午後はホテルでのんびりします♪

明日は、飛行機でヤンゴンへ飛びます。

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