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2016年12月7日水曜日

プラサット・クラヴァン (アンコール遺跡群・小回りで観光中)


アンコール遺跡群で最初に訪ねた遺跡はプラサット・クラヴァン(Prasat Kravan)。

921年ハルシャヴァルマン1世のころマヒドハラバルマンによって創建されたヒンズー寺院です。


西側に入口があって、入ると裏側が見えます。
裏側はもともと開口部がないのかな。



ぐるりと回って、こっちが表。




一番右(北側)には幸運と繁栄の女神ラクシュミー(吉祥天)のお部屋。
ラクシュミーはヴィシュヌのおくさん。
遺跡にあった説明ではシュリ―(Shri)って書いてあった。



正面のラクシュミーは日に当たっちゃって写真とれてないね。



4本の手に蓮の花とお金もってる?
(立像はないよ、壁にカーヴィングしている)


北から2番目は破壊の神様シヴァ神の部屋。
でも、シヴァはほとんど残っていません。





中央は維持の神様、ヴィシュヌ神のお部屋。
ヴィシュヌは、ほら貝・円盤・こん棒・スイレンを持っています。
ヴィシュヌの奥さんはラクシュミー。
美男美女なカップルです。

左手のヴィシュヌは3歩で世界をまたいでいる様子。




中央のヴィシュヌは8本の手があるよ。

右手のヴィシュヌはガルーダに乗ってる。



ガルーダに乗ってます。




文字も刻まれています。




北から4つ目は創造の神ブラフマーがいたはず。



そして北から5つ目(一番南側)は馬がいたんだって。




天上から日が差し込み明るいです。



草を丁寧に刈っています。




入口にはお土産物屋さんが並びます。



次の遺跡に向かいます。

次の遺跡はバンテアイ・クデイです。
http://tabi-asobi.blogspot.jp/2016/12/blog-post_8.html




自転車で遺跡を巡っている人もたくさんいます。





これが今回の遺跡巡りのスケジュールです

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